ホッとニュース

2008年11月アーカイブ

梅の木にハチの塊?ぶらさがる

 郡山市富久山町の会社役員佐藤和司さん方の庭で、梅の木に大量のハチの塊がぶら下がっているのが見つかった。  20日過ぎに、庭を手入れしていた佐藤さんが気付き、孫娘の灘山凜ちゃんに知らせた。ハチは直径15センチほどに密集し、もぞもぞと動いている。  巣...[記事全文

カテゴリー:びっくり

県産野菜バイキング朝食が人気 矢吹調理長(須賀川出身)発案

本県産の新鮮野菜をPRする矢吹さん
 バラエティーに富む福島県産の新鮮野菜を振る舞うバイキング形式の朝食が、東京・銀座の「ホテルコムズ銀座」で人気を集めている。須賀川市出身の調理長矢吹淳男さん(49)が発案したホテルの健康志向の朝食スタイルで、大手のインターネットランキングでも高い評価...[記事全文

カテゴリー:なるほど

巨大土湯こけし

 福島市荒井の原郷のこけし群西田記念館正面玄関に高さ2メートルを超える巨大土湯こけしがお目見えし、記念館のシンボルとして来場者に存在感をアピールしている。  身長165センチの学芸員相原聡子さんが手を伸ばしても届かない高さで、胴がくびれた「太子(たい...[記事全文

カテゴリー:可愛い

冷水なんのその!!俵ぐいぐい 塙で水上俵引き競争

豪快に水しぶきを上げ、俵を引く出場者
 福島県塙町の名物イベント「塙代官カップ!第18回水上俵引き競争」は23日、町内を流れる久慈川で催され、24チームが豪快に水しぶきを上げた。  町産業祭のイベントの一環。町内外からメーンの部に15チーム、女性の部に4チーム、仮装の部に5チームが出場。...[記事全文

カテゴリー:びっくり

浜通りで生育確認 “幻のラン”オオミズトンボ

県内で生育が確認されたオオミズトンボ=伊賀和子さん提供
 現在、全国で千葉県でしか確認されていない希少植物のオオミズトンボ(ラン科)が福島県内でも生育していることが確認された。福島大共生システム理工学類の黒沢高秀准教授と県植物研究会の伊賀和子さんが浜通り北部で確認した。国のレッドデータブック作成後の報告で...[記事全文

カテゴリー:なるほど

匿名市民1000万円寄付 福島市社福協基金に

 福島市社会福祉基金に今年1月、匿名の市民から1000万円が寄付されていたことが20日、同基金の運営委員会で明らかになった。  基金への寄付は年々減少傾向とあって、担当者は「1000万円以上の寄付金は近年ない。本当にありがたい」と感謝している。  市...[記事全文

カテゴリー:響く

イノシシ、おりで“御用” いわき市の遠野オートキャンプ場

 福島県いわき市遠野町の遠野オートキャンプ場で17日朝、オリに掛かったイノシシが見つかり、宿泊キャンプ中の子どもたちの間で話題になった。  秋になると30区画あるサイトの地面を掘り返す被害があり、今年も10月から出始めた。来場者にもしものことがあって...[記事全文

カテゴリー:びっくり

奥州、羽州「街道手ぬぐい」作製 桑折町商工会青年部

奥州街道と羽州街道の宿場町の手ぬぐい
 福島県の桑折町商工会青年部(熊坂勇司部長)は奥州街道と羽州街道の宿場町を表記した「奥州・羽州街道手拭(てぬぐい)」を4日、発売した。  奥州街道と羽州街道の分岐点の道標が桑折町の追分に建立されて今年で300年になるのを記念し、300枚を製作した。 ...[記事全文

カテゴリー:なるほど

ボタン焚き火、風情の炎 須賀川に俳人ら集う

ほのかな香りが漂う中、枯木を燃やした牡丹焚火
 美しい花を咲かせたボタンを供養する牡丹焚火(ぼたんたきび)は15日、福島県須賀川市の国指定名勝・須賀川牡丹園で行われた。  県内外から俳人や観光客が詰め掛け、焚火を囲んだ。夕闇に赤い炎が揺らめき、ほのかに芳香が漂った。  枯れた木や折れた枝を燃やす...[記事全文

カテゴリー:響く

裁判員「すし」誕生

 来年5月から始まる裁判員制度をPRしようと、福島県郡山市駅前のすし居酒屋「海味(うみ)」に11日、裁判官と裁判員を模したデザインずしセットがお目見えした。  地検郡山支部長の吉開多一さんが同店代表の大竹正春さんに依頼し、実現した。中央の手巻きずしは...[記事全文

カテゴリー:なるほど