30日午後、福島市上空で目撃された飛行物体は、市内の福島高の生徒がクジラをイメージして作った気球だったことが分かった。
同校によると、2年生のグループが空気の実験用に黒いビニールシートをつなぎ合わせ作った。全長約20メートルあった。学校敷地内で内部に空気を入れたところ太陽の熱で膨らみ実験は成功。しかし上昇力が強く、生徒が飛ばないようつかんでいたひもが手から離れてしまったという。
30日午後、福島市上空で目撃された飛行物体は、市内の福島高の生徒がクジラをイメージして作った気球だったことが分かった。
同校によると、2年生のグループが空気の実験用に黒いビニールシートをつなぎ合わせ作った。全長約20メートルあった。学校敷地内で内部に空気を入れたところ太陽の熱で膨らみ実験は成功。しかし上昇力が強く、生徒が飛ばないようつかんでいたひもが手から離れてしまったという。