ホッとニュース

2008年12月アーカイブ

ウシのねぶた、神社に登場

 福島県会津坂下町の御稷(ごしょく)神社氏子会は丑(うし)年にちなんでウシのねぶたを制作し、31日夜から来年1月3日ごろまで境内に飾る。  同会の山内貢さんらが中心となって制作した=写真=。ウシの首についたひもを引っ張ると大きな笑い声が流れる仕組み...[記事全文

カテゴリー:びっくり

記憶の風景に咲く桃の花

電話で三木さんと話す斎藤トミさん
 「お元気ですか」。年の瀬も迫ったころ、福島県伊達市の主婦斎藤トミさん(73)は受話器を取った。手にはセピア色の写真。「懐かしいですね」。写真を撮影した長野県小諸市の三木敏行さん(77)の声が返ってきた。  保原町の桃畑でポーズを取る女性たちが写って...[記事全文

カテゴリー:響く

大卒並みの難関パス 情報管理の国家試験で岩渕君(若松商高)

難関を突破した岩渕君(中央)と宗像君(右)、鈴木君
 福島県の若松商高情報ビジネス科3年の岩渕康平君は今秋の情報処理技術の国家試験「情報セキュリティアドミニストレータ」に合格した。大卒程度の知識が必要な難関試験で、同校によると県内の高校生が合格したのは初めて。  同試験は会社などで情報セキュリティー...[記事全文

カテゴリー:びっくり

東京「行脚」今年も 27日から泉崎村長

 小林日出夫泉崎村長が昨年に続き東京・銀座を目指し行脚する。24日、村が発表した。  「元気を出そう日本!」のスローガンを記したのぼりを背負い、27日から31日まで4泊5日の行程で4号国道を南下する。  27日午前6時に村内の自宅を出発、大みそかの正...[記事全文

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雑巾がけのスピード競う 南相馬で初の「世界大会」

雑巾がけのタイムを競う小学生
 縄もじり、雑巾(ぞうきん)さし、雑巾がけのスピードなどを競う初の「世界大会」は23日、福島県南相馬市原町区の小川町体育館で開かれた。雑巾がけの初代“世界チャンピオン”には原町一小5年の井上裕斗君(11)が輝いた。  NPO法人はらまちクラブ「みなみ...[記事全文

カテゴリー:びっくり

切り口がハート 竹の一輪挿しや門松

 福島県浅川町里白石の118号国道沿いにある食堂里の駅に、切り口がハート型をした竹の一輪挿しが飾られ、お客さんらの話題となっている。  常連の男性がお店のためにとプレゼントしてくれたもので、きれいな左右対称のハートにくぼみができている。男性はこの竹を...[記事全文

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若松で干支絵ろうそく販売 1年を明るく照らして

愛きょうあるデザインのミニ絵ろうそく
 福島県会津若松市の会津絵ろうそくの老舗・山形屋本店(薄一夫社長)では、来年の干支(えと)の丑(うし)を描いたミニ絵ろうそくを製造、販売している。  同店が毎年企画している人気商品で高さ5センチ、直径4センチほどのミニサイズ。12年前に赤べこを描いて...[記事全文

カテゴリー:可愛い

シャクリンですよろしく 県道路公社マスコットの愛称決まる

愛称が「シャクリン」と決まったマスコットキャラクター
 福島県道路公社が募集した観光有料道路のマスコットキャラクターの愛称は17日、「シャクリン」に決まった。  県内外の509人から749点の応募があり、公社内で同日開かれた審査会で土湯温泉女将会の阿部有子会長、同公社の藤田保雄専務理事ら5人の審査員が選...[記事全文

カテゴリー:可愛い

真っ白い人形に思い託して 入院の子どもたちにプレゼント

キワニス・ドールを手にする半田さん
 プレゼントされた人が表情を描いて完成させる「キワニス・ドール」。奉仕団体・福島キワニスクラブ会員の半田正樹さん(49)=福島市=は特別な思いで真っ白い人形に目をやった。50体の人形が18日、福島医大付属病院を通じて入院中の子どもたちに贈られる。 ...[記事全文

カテゴリー:響く

大俵が完成 高田・1月10日の祭り控え

巨大な俵を作る参加者
 来年1月10日に福島県会津美里町高田地域で繰り広げられる「奇祭 高田大俵引き」で引き合う巨大な俵が14日に完成した。  直径3メートル、長さ5メートル、重さ3トン。高田地区農青連をはじめ生産者や会津高田商工会青年部、ボランティアらが町高田サブセンタ...[記事全文

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