ホッとニュース

2008年12月アーカイブ

障害乗り越え希望の歌声 福島の本田さん

愛用のラジカセとマイクを持つ知美さん(左)と母親の孝子さん
 まぶたを閉じ、手を振り上げて響かす声に歌への愛があふれる。福島市の本田知美さん(23)。軽度の知的障害とパニック障害を持ちながら福祉施設などで歌う。14日は川俣町の川俣光風園を訪れる。クリスマスには少し早いが、入所者に心を込めて歌を贈る。  「歌が...[記事全文

カテゴリー:響く

本物のダイヤで「限定リカちゃん」 郡山市の金美堂が予約受け付け

本物のダイヤモンドをちりばめたリカちゃん人形
 福島県郡山市安積二丁目の金美堂本部に本物のダイヤモンドをちりばめた100万円のリカちゃんが入荷した。13日から購入の予約を受け付ける。  100体の限定生産で一体ごとにナンバーが付いているプレミア品。ティアラとネックレス、ブレスレット、ドレスポイ...[記事全文

カテゴリー:可愛い

青いマーブル模様のスズメバチの巣

 福島県双葉町上羽鳥の千代田信一さんが町内で駆除したスズメバチの巣に、青色が混じったマーブル模様があり、家族らを驚かせた。  7年ほど前から町内外で巣の駆除をしており、年間50件以上の依頼がある大ベテラン。しかし、青色が混じった巣は初めてだとか。  ...[記事全文

カテゴリー:びっくり

浜の味を満喫 小名浜でカニ・アンコウまつり

大勢の見物客が集まったアンコウのつるし切り
 第5回小名浜港カニ・アンコウまつりは7日、福島県いわき市小名浜のアクアマリンパークで開かれ、大勢の人たちが小名浜の冬の味覚を堪能した。  小名浜まちづくり市民会議、小名浜旅館ホテル組合などでつくる実行委員会の主催。1日のカニかご漁解禁に合わせて毎年...[記事全文

カテゴリー:なるほど

カヤで雪囲い

 福島県会津美里町安田の農業小林美光さんは6日までに昔ながらのカヤで作った雪囲いを完成させた。  自宅に吹き込んでくる冬の西風を防ぐために約40年前からカヤで雪囲いを作っている。かつてはあちこちでカヤの雪囲いが見られたが、今はトタン製などが増え珍しく...[記事全文

カテゴリー:なるほど

通りに音楽の灯消さない 「金ジャズ」始まる

ライブ演奏本番を前に、準備に当たる三浦さん
 年の瀬を迎え、イルミネーションが街を彩る福島市のパセオ470。5日夜、通りに面した「光のしずくパセオスペース」から軽快な生演奏が響き、店内は観客の熱気にあふれた。「金ジャズ」の最初の夜だ。  企画したのは、福島市のハーヴェストミュージック社長三浦...[記事全文

カテゴリー:響く

流鏑馬イルミネーション

 福島県古殿町の町民憩いの森公園にこのほど、流鏑馬(やぶさめ)のイルミネーションがお目見えした。  伝統を誇る「流鏑馬の里」を広くPRしたいと、町商工会が公園敷地内の高台に設置した。高さは約10メートルで、馬に乗った役者が的を射る姿を光で再現した。 ...[記事全文

カテゴリー:可愛い

アートにいかが 県が高柴ダムの流木を無償提供

 福島県は1日から、いわき市の高柴ダムに流れ着いた流木の無償提供を始めた。1月下旬まで。  流木は夏場の大雨で流れ着き、現在は同市山田町の沼部集積所に仮置きしている。流木アートやまき材として有効に利用してもらうとともに県の処理費用の圧縮にもつながるた...[記事全文

カテゴリー:びっくり

中学校に響いた命の歌 飯舘中生が沢田知可子さん招き演奏会

コンサートを終え、花束を手にする沢田さん(右)と実行委員の生徒たち
 <がんばれ がんばれ がんばれ>。命の尊さを訴える歌声が30日、福島県飯舘村の飯舘中体育館に響いた。生徒が企画した歌手の沢田知可子さんのコンサート。歌詞の一つ一つが言霊となって聴衆の心にしっかりと届いた。  年末が近づいても、悲惨な事件は止まらない...[記事全文

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