ホーム ホッとニュース 可愛い 会津木綿のドレス作り3着寄贈 猪苗代の天鏡閣に展示、試着も可能

会津木綿のドレス作り3着寄贈 猪苗代の天鏡閣に展示、試着も可能

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 福島県会津若松市大町の商店のおかみさんによるまちづくり組織アネッサクラブ(山口乃子代表)は25日、素材に会津木綿を使って製作した洋装のドレス三着を県観光物産交流協会に寄贈した。
 寄贈式は同協会が運営する猪苗代町の国指定重要文化財「天鏡閣」で行われ、越田敏和同協会常務理事に山口代表が目録を手渡した。
 今回贈呈されたものは、同クラブが平成19年に開催したイベント「はいからさんに逢えるまち」のファッションショーで最優秀賞に選ばれたドレスなど三着。青や紫、ピンクを基調にしたデザインで、今回の寄贈に合わせて作品を新たに製作し直した。ドレスのほかブーケや髪飾りなどの小物も贈った。
 ドレスは天鏡閣内に保存・展示されるほか、同施設にある明治期の「夜会服」と共に来館者が有料(1回500円)で試着することもできる。
 問い合わせは天鏡閣 電話0242(65)2811へ。

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このページは、ホッとニュースの2009年4月27日の記事です。

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