5月の福島県の児童福祉月間にちなんだこいのぼり掲揚式は1日、福島市の福島一小で行われ、参加者は子どもの健全育成へ決意を新たにした。
県が昨年開始した新しい県民運動の重点テーマの1つ「子育てをしやすい環境づくり」推進へ向けて催した。掲揚式には同校児童、ふくしま南幼稚園児、保育所けやきの子園児ら約260人が参加した。
佐藤雄平知事が「いっぱい食べて、両親の言うことを聞いてください」とあいさつした。佐藤知事と県保健福祉部の中野伸介理事が子どもたちと一緒にこいのぼりを掲揚した。
ふくしま南幼稚園児約30人が「こいのぼりのように元気な子どもになりたい」と声を合わせ、あいさつした。県警音楽隊が演奏で参加し、花を添えた。
こいのぼりはこの日の午後、県庁屋上に移された。6日まで掲げられる。
こいのぼりを掲揚 健やかな成長願い、知事と子どもたち
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