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会津大が世界49位と健闘 大学プログラミング大会、日本では東大の次

大会役員と並ぶ会津大の(左2人目から)和知さん、田山さん、平野さん、渡部助教

 全世界のトップレベルの大学生が集うACM(国際計算機学会)国際大学対抗プログラミングコンテスト世界大会で、福島県の会津大チームは49位になった。国内、アジア予選を勝ち抜いて挑んだ初の大舞台。メンバーは「目標の50位以内を達成できた。素晴らしい経験になった」と充実した表情を見せている。
 コンテストは3人1組のチーム対抗で、パソコンを使って制限時間内にプログラミング問題に挑戦し、その正確さと速さを競う。世界最大規模の大会で、今大会の世界6地区予選には88カ国から7109チームが出場。本選には選び抜かれた100チームが出場した。
 会津大のメンバーは4年の田山貴士さん、和知宣行さん、3年の平野佑樹さん。コーチの渡部有隆助教の指導を受けながら特訓してきた。本選では持ち前のチームワークを発揮し、11問中3問に正解。日本チームとしては5問正解で20位タイの東大に次ぐ順位だった。

カテゴリー:びっくり

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