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朝散歩で食と歴史を理解

五種類の「鳥皮モツ煮込み」を食べ比べる参加者

  散歩と食文化で地域活性化を目指す「花しょうぶの里 食べ歩き朝散歩」は14日、福島県喜多方市塩川町で開かれた。御殿場公園の約18万本のハナショウブを観賞した後、オリジナル「朝スイーツ」を楽しみ、阿賀川の舟運のまちとして栄えた塩川の街中を散策した。朝市会場では朝がゆ、塩川の名物料理「鳥皮モツ煮込み」などを味わった。
 塩川町観光協会主催、喜多方市、塩川町合併特例区、町商工会、町のれん商業協同組合、福島民報社の共催。
 限定100人で県内各地から家族連れらが参加した。御殿場公園でハナショウブを楽しんだ後、舟運のまちの歴史を紹介する「川番所」に到着。地元の銘菓「ここのえ」と太郎庵(本社・会津坂下町)特製のオリジナル朝スイーツ「ハナショウブ」を味わった。
 町内の老舗や史跡を巡り、JR塩川駅前の蔵史館でバイキング形式の朝食を取った。町の名物料理「鳥皮モツ煮込み」の食べ比べも行い、町内5店舗の自慢の味を試食した。参加者は「新タイプのおいしいイベント。また開催してほしい」と話していた。


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