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ホワイトゼブラの赤ちゃん誕生 東北サファリパーク

ホワイトゼブラの赤ちゃん(手前)と母親のルーナ

 福島県二本松市の野生の王国東北サファリパーク(熊久保勅夫社長)で、野生では5、6千頭に1頭の割合で出現するといわれている珍しいホワイトゼブラ(シマウマの白色変種)の赤ちゃんが生まれた。
 7月24日朝、飼育係の加藤寛行さんが母親のルーナ(11歳)が出産しているのを確認した。8日現在、体高約70センチで体重10キロ台。名前はまだない。
 砂川昌幸園長によると、ホワイトゼブラは国内では同パークだけで飼育しており、赤ちゃん誕生は今回の赤ちゃんの父親ルージー(6歳)以来6年ぶり。
 お盆前にも一般公開する予定で、ケニア生まれの祖母ルーシー(推定23歳)、父ルージーと赤ちゃんのホワイトゼブラ三代そろい踏みが見られる。問い合わせは同パーク 電話0243(24)2336へ。

カテゴリー:びっくり

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