ホッとニュース

2009年10月アーカイブ

福島医大、新しい学生歌が誕生 

混声合唱団のメンバーと和合さん(前から2列目右から2人目)、谷川さん(同3人目)
 福島市の福島医大は新しい学生歌「ラララ光の丘で」のCDをこのほど制作した。作詞は福島市の詩人・和合亮一さん。詩人・谷川俊太郎さんの息子で作曲家の谷川賢作さんが曲をつけ、同大混声合唱団「燦」(さん)のメンバーが歌い上げた。  CDは、同大の光が丘キャ...[記事全文

カテゴリー:響く

無病息災願い勢いよく 福島で「岡山の水かけ祭」

無病息災を願い、勢いよく水を掛ける若衆
 福島県重要無形民俗文化財の「岡山の水かけ祭」は25日、福島市岡島の鹿島神社で行われ、住民が無病息災、五穀豊穣(ほうじょう)を願った。  病が流行した際、住民が神社境内の沼の水を掛け合ったところ、病が治まったという言い伝えにならい、800年以上続いて...[記事全文

カテゴリー:びっくり

最先端の青紫 耶麻農高のカーネーション栽培

青紫色の花を付けたムーンダスト
 福島県喜多方市山都町の耶麻農高が国内初の栽培に取り組んでいる青色系カーネーション「ムーンダスト」が23日、花を咲かせた。幾重にも広がる花びらが幻想的な色合いを見せている。  ムーンダストはサントリーフラワーズ(東京)などが平成7年に世界で初めて開発...[記事全文

カテゴリー:びっくり

"女子大生の味"セブンで発売 郡山女子大と共同開発の弁当など4点

共同開発で誕生した商品をPRする学生
 セブン-イレブン・ジャパンと弁当など4商品を共同開発した福島県の郡山女子大食物栄養学科の学生は22日、同大で発表会を開き、23日から県内のセブン-イレブン全店で発売される商品の魅力や開発秘話を紹介した。  共同開発には学生16人の提案が採用され、「...[記事全文

カテゴリー:可愛い

愛称は「わかば女将」 岳温泉・松渓苑佐藤亮子さん

愛称が「わかば女将」に決まった亮子さん(左)と祐子さん
 福島県二本松市岳温泉の庭園の宿松渓苑の新しい若女将(おかみ)・佐藤亮子さん(24)の愛称が19日、応募約100通の中から「わかば女将」に決まった。  愛称は(1)宿松渓の新しい歴史をつくる(2)庭園の美しい木々のイメージに通じる(3)若女将の「若...[記事全文

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編み組み細工継承へつる確保 三島で材料のヤマブドウ栽培成功

三島町で人工的に栽培されているヤマブドウと五十嵐三美さん
 経済産業省認定で全国的に高い人気を誇る伝統工芸品「奥会津編み組み細工」を守る福島県三島町の職人らの地道な努力が実を結びつつある。主な材料となるヤマブドウのつるの確保が年々難しくなっている中で、7年ほど前から、つるの人工栽培に乗り出していたが、今年初...[記事全文

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今年もうまい 福島でりんご試食会

市内産リンゴを食べ比べる参加者たち
 今年の福島市産のリンゴを味わう「体験・福島の味覚 りんご試食会」は15日、同市のホテル辰巳屋で開かれた。  福島りんご新品種試作会が消費者の意見を新品種開発に生かそうと毎年催しており21回目。市内の行政、観光、農業関係者ら約100人が参加した。大槻...[記事全文

カテゴリー:なるほど

景勝から兼続への書状展示 10、11日に福島市の信陵学習センター

手紙の内容を説明する桜井さん(手前)
 「天地人」で知られる直江兼続と、その実父樋口惣右衛門兼豊へ上杉景勝が送ったとされる書状のコピーが10、11の両日、福島市の信陵学習センターで開かれる文化祭で展示される。  直江兼続の実家である樋口家と母方がつながる福島市大笹生の桜井久仁男さんが市内...[記事全文

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アクロバット飛行を披露 17、18日、ふくしまスカイパーク

 福島市大笹生のふくしまスカイパークで十七、十八の両日に開かれる「スカイ・レジャー・ジャパンinふくしま」のイベントスケジュールが八日決まった。NPO法人ふくしま飛行協会の斎藤喜章理事長らが県庁で会見し発表した。  両日とも、スカイダイバーの降下やパ...[記事全文

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喜多方の豊川小校庭にトラフズク

 福島県喜多方市豊川町の豊川小の校庭のイチョウにフクロウ科のトラフズクが毎日"登校"し、話題になっている。  トラフズクは体長約30センチ。9月初めから毎朝同じ木に止まり、校庭で運動したり遊んだりしている児童を見守っている。夜になると食事のためか"下...[記事全文

カテゴリー:可愛い