福島県喜多方市豊川町の豊川小の校庭のイチョウにフクロウ科のトラフズクが毎日"登校"し、話題になっている。
トラフズクは体長約30センチ。9月初めから毎朝同じ木に止まり、校庭で運動したり遊んだりしている児童を見守っている。夜になると食事のためか"下校"するという。
児童たちは休み時間などに眺めては「かわいい」「ぼくたちが卒業するまでいてほしい」などと話し、大切に観察している。
福島県喜多方市豊川町の豊川小の校庭のイチョウにフクロウ科のトラフズクが毎日"登校"し、話題になっている。
トラフズクは体長約30センチ。9月初めから毎朝同じ木に止まり、校庭で運動したり遊んだりしている児童を見守っている。夜になると食事のためか"下校"するという。
児童たちは休み時間などに眺めては「かわいい」「ぼくたちが卒業するまでいてほしい」などと話し、大切に観察している。