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"女子大生の味"セブンで発売 郡山女子大と共同開発の弁当など4点

共同開発で誕生した商品をPRする学生

 セブン-イレブン・ジャパンと弁当など4商品を共同開発した福島県の郡山女子大食物栄養学科の学生は22日、同大で発表会を開き、23日から県内のセブン-イレブン全店で発売される商品の魅力や開発秘話を紹介した。
 共同開発には学生16人の提案が採用され、「きらめき!ふくしま味彩弁当」(580円)「会津地鶏の照焼ときのこのおにぎり」(150円)「会津産かぼちゃのモンブランプリン」(250円)「プリンとコーヒーゼリーのよくばりプリン」(180円)が商品化された。
 学生と同社は地産地消や栄養バランス、若者らしいアイデアをポイントに、7月から3カ月かけて試行錯誤を繰り返したという。弁当を担当した3年の高橋香さんは「たくさんの人の協力で完成しました。1人でも多くの人に食べてもらいたい」とPR。他の学生も「イメージ通り」「秋らしさを表現できた」と話していた。
 企画は県とセブン-イレブン・ジャパンの地域活性化包括連携協定に基づく活動の一環。県内全377店で11月8日まで販売される。「県産白桃ホイップのちぎりパン」(115円)も同時発売される。

カテゴリー:可愛い

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