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県庁の噴水池にタヌキ

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 福島市の県庁本庁舎前の丸い噴水池で31日朝、迷い込んだタヌキが水の中で立ち往生し、ちょっとした救出劇が繰り広げられた。 脚を水に浸して震える姿を見かねた警備員がデッキブラシやバーで移動を試みたが、配管の上から動かなかった。福島署員も加勢して発見から約3時間後に池から出した。
 タヌキは暖房で温められた後、県鳥獣保護センターのスタッフに引き渡された。警備員の郷野正さんは「化かされているのかと思った」と突然の来庁者の無事に胸をなで下ろしていた。

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このページは、ホッとニュースの2009年11月 1日の記事です。

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