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「まござくら体操」考案 「やきとりじいさん」にファミリー誕生

高齢者向けの健康体操「まござくら体操」を披露する桜の聖母短大の学生

 「やきとりじいさん体操」考案者で桜の聖母短大講師の岡田麻紀さんと、同短大のボランティアサークル「ミリアムローターアクトクラブ」は高齢者向けの健康体操「まござくら体操」を共同考案した。いすに座ったまま楽にできる体操で、15日に福島市民会館で開かれた国際交流イベント「結・ゆい・フェスタ2009」で学生5人がお披露目した。
 まござくら体操は、高齢者の健康づくりを通じて地域に貢献しようと、桜の聖母短大ミリアムローターアクトクラブの学生が中心となって発案。同クラブ顧問の岡田さんが細かい動きをアドバイスして完成させた。
 体操は「やきとりじいさん」の曲を作詞・作曲したもりたかしさんの曲「孫の声」に合わせて行う。「ハート」「リス」「グーパー(手)」「グーパー(足)」「手をひらく」「風」の6つのポーズで構成し、簡単なのが特徴だ。
 体操の名称は、「孫の世代の立場から高齢者を元気にしたい」「桜のように美しく体操したい」「短大にちなんだ名前を」との思いから名付けた。
 今後、学生が高齢者に広めて健康づくりに役立ててもらう。
 同クラブ部長の佐藤望美さん(2年)は「まござくら体操を通じて、地域のお年寄りを元気にしたい」と張り切っている。

カテゴリー:なるほど

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