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七福神そろって福の舞 本宮の八ツ田内

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 福島県本宮市白岩字塩ノ崎の通称・八ツ田内(やっとうち)地区で7日、約350年の歴史を持つ小正月の伝統行事「八ツ田内七福神舞」が、3軒の民家で演じられた。
 地区の10戸でつくる七福神保存会(三瓶清明会長)が各戸持ち回りで守り続ける市無形文化財。石川明さん宅では、楽人が三味線や太鼓、かねなどを奏でる中、会員が面と色鮮やかな衣をまとい、恵比寿や毘沙門天などの七福神に扮(ふん)して舞った。白岩小の石川凌君が大黒天、石橋凜さんが弁財天を演じた。2人のひょっとこも登場し、こっけいなしぐさを披露した。1年の家内安全や五穀豊穣(ほうじょう)などを願った。

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このページは、ホッとニュースの2010年1月 8日の記事です。

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