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小学生、熱く雪合戦 天栄村で全国大会

 第9回全国小学生雪合戦大会は9、10の両日、天栄村の羽鳥湖高原レジーナの森で開かれている。初日は予選リーグを行い、鏡石最強軍団(鏡石町)、表郷天狗(てんぐ)クラブうちわ(白河市)など4チームが決勝トーナメントに駒を進めた。
 日本雪合戦連盟の主催、福島民報社などの後援。県雪合戦連盟が招致し、本県では初めての開催。宮城、広島県の2チームと県内14チームが出場し、予選リーグと決勝トーナメントで競っている。子どもたちは「シェルター」と呼ばれる壁を使い、機敏な動きと巧みな戦略で元気いっぱいに雪球を投げ合っている=写真=。
 スポーツ雪合戦は1チーム7人で編成し、相手陣地の旗を奪うか、競技者全員に雪球を当てるゲーム。10日は決勝と2位以下の同順位でトーナメント戦を繰り広げる。

カテゴリー:びっくり

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