第9回全国小学生雪合戦大会は9、10の両日、天栄村の羽鳥湖高原レジーナの森で開かれている。初日は予選リーグを行い、鏡石最強軍団(鏡石町)、表郷天狗(てんぐ)クラブうちわ(白河市)など4チームが決勝トーナメントに駒を進めた。
日本雪合戦連盟の主催、福島民報社などの後援。県雪合戦連盟が招致し、本県では初めての開催。宮城、広島県の2チームと県内14チームが出場し、予選リーグと決勝トーナメントで競っている。子どもたちは「シェルター」と呼ばれる壁を使い、機敏な動きと巧みな戦略で元気いっぱいに雪球を投げ合っている=写真=。
スポーツ雪合戦は1チーム7人で編成し、相手陣地の旗を奪うか、競技者全員に雪球を当てるゲーム。10日は決勝と2位以下の同順位でトーナメント戦を繰り広げる。
小学生、熱く雪合戦 天栄村で全国大会
- 新日本プロレス棚橋選手が登場 白河の仮設住宅でもちつき (2012年1月25日)
- いわきで がんばろう勿来 千人鍋 (2012年1月23日)
- 南会津に起き上がり小法師雪像 (2012年1月 8日)
- 洋数字「1」6つの婚姻届 (2011年11月12日)
- 福島で曲技飛行競技会 (2011年10月 9日)
- 寒さ夏まで閉じ込めます 喜多方で、雪室に雪搬入 (2012年2月 3日)
- 小学校にミニゲレンデ (2012年2月 1日)
- 新日本プロレス棚橋選手が登場 白河の仮設住宅でもちつき (2012年1月25日)
- いわきで がんばろう勿来 千人鍋 (2012年1月23日)
- 伊達署にボケの花 市民がプレゼント (2012年1月17日)


