福島県の「雪だるま親善大使」が5日、沖縄を訪れた。日本航空撤退で、福島空港発着沖縄路線は廃止されたが、大阪路線経由で現地を訪れ、変わらぬ交流を誓った。
「うつくしま・ちゅらしま総合交流事業」の一環。大使の栗田翼君(猪苗代小6年)、増子なつみさん(吾妻小6年)が武義弘県観光交流局次長らと共に、沖縄県庁を訪れた。知念英信参事監兼観光交流統括監と懇談し、猪苗代幼稚園児らが作った雪だるまを贈呈した。
一行は2グループに分かれて那覇市の金城小、垣花小を訪問。雪だるまや猪苗代町内の小学生のメッセージなどを贈り、友好を深めた。沖縄の子どもたちは、雪に大喜びの様子だった。
雪だるまに誓う友情 親善大使の子どもたち 空路で沖縄へ
- 南会津に起き上がり小法師雪像 (2012年1月 8日)
- 若松でサクラに花 (2011年9月29日)
- 震災復興タペストリー (2011年8月28日)
- 伊達署のカウンターに木の置物 (2011年8月18日)
- オリジナルナンバープレート 西会津町で決定 (2011年8月13日)
- 寒さ夏まで閉じ込めます 喜多方で、雪室に雪搬入 (2012年2月 3日)
- 小学校にミニゲレンデ (2012年2月 1日)
- 新日本プロレス棚橋選手が登場 白河の仮設住宅でもちつき (2012年1月25日)
- いわきで がんばろう勿来 千人鍋 (2012年1月23日)
- 伊達署にボケの花 市民がプレゼント (2012年1月17日)


