福島県喜多方市熱塩加納町の熱塩温泉組合(安田茂理事長)は26日、町内の旧熱塩駅(日中線記念館)の構内に作っていた雪像「雪小法師」の高さが7メートル50センチに達したと発表した。今後、インターネットの記録サイトなどに高さ日本一として登録するという。
雪像作りは1月11日にスタートした「雪小法師まつり」のイベント。訪れた観光客らがスコップなどを使い少しずつ雪像を大きくしてきた。2月に入ってからは例年より気温が高めだったため、組合役員らがほぼ毎日、新しい雪を足しながら形を整えてきた。安田理事長らは「来年はもっと多くの方に参加してもらい記録を更新したい」と話している。
雪小法師大きさ日本一 高さ7メートル50センチに
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