店内を巡回する幸来ちゃん(右)と章仁君
福島県郡山市のうすい百貨店は春休みを利用して子どもたちにデパートの魅力を伝えよう-と27日から3日間、「こども店長」の体験イベントを繰り広げている。
156人の応募の中から抽選で選ばれた6人が2人1組で1日店長を務める。初日は田代章仁君(8つ)=中島村=と橋本幸来(ゆきな)ちゃん(6つ)=郡山市=が担当した。
平城大二郎社長から辞令を受け、店長の心構えやあいさつなど接客マナーを学んだ。「こども店長」のタスキを掛けて開店時の出迎えにチャレンジ。従業員とともに「いらっしゃいませ」などと笑顔でお客を歓迎した。
地下食品売り場やおもちゃ売り場での販売体験のほか店内放送も務め、大活躍だった。
うすい百貨店は春休み期間中、「こども特別イベント」として各種ゲーム大会やアトラクションを用意している。


