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湯川で「あじさい街道」づくり 村の花で「日本一」目指す

湯川村内の県道沿いにアジサイの苗を植える参加者

 湯川村は村の花アジサイを生かし、「日本一美しいあじさい街道」づくりに乗り出した。整備を計画している区間のうち八百メートルの区間で28日、初めての植栽が行われた。
 「あじさい街道」は同村と会津若松市を南北に貫く県道浜崎高野会津若松線の3.5キロで計画している。田園地帯を通る道路の東側を色とりどりのアジサイで彩る。花が咲くころは水田の水、早苗の緑、遠方に臨む磐梯山や飯豊連峰との絶妙なコントラストが期待され、「日本一」の美しさで村の新たな名所を創造する。
 計画では、村がアジサイの苗を購入し、県会津若松建設事務所が苗床を整備する。さらに地元住民が剪定(せんてい)や美化向上に協力する。村内、さらに会津若松市の残りの区間で順次、植栽を続ける。
 第一弾となる植栽には大塚節雄村長、県会津若松建設事務所の遠藤光一所長をはじめ、住民ら約150人が参加した。

カテゴリー:なるほど

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