県内のサーフィン愛好者たちの新しい組織となる「福島サーフアソシエーション(FSA)」が30日、設立した。これまで県内には日本サーフィン連盟の福島一区、2区の両支部があったが、全県的な組織の発足は初めて。
本県の豊かな海岸線の魅力発信、誰もが海を気持ちよく利用できるためのルールとマナーの徹底などの活動に取り組む。趣味で楽しむサーファーや選手の垣根をなくし、競技人口の拡大を目指す。
設立総会は南相馬市民情報交流センターで開かれた。室原真二理事長が「県内組織をしっかりと確立し、日本一のサーフィン団体にしていきたい」とあいさつした。主な役員は次の通り。
▽理事長=室原真2(日本サーフィン連盟福島一区支部長)▽副理事長=猪狩優樹(日本サーフィン連盟福島二区支部長)、緒形明彦(同ジャッジ委員長)▽専務理事=三浦健弘(NPO法人ハッピーアイランドツーリズム理事長)
初の全県組織が誕生 サーフィン愛好者に新しい"波"
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