福島県二本松市の江戸中期から続く、ちょうちん製造の老舗「浅倉提燈店」で新盆の家には欠かせない盆ちょうちんの製作が最盛期を迎えている。
八代目の浅倉祐二さん(58)と妻の春子さん(51)、長男の大輔さん(25)が連日、夜遅くまで仕上げ作業に追われている。注文を受けた家紋や故人の戒名を手書きで書き入れ、飾りを付ける。
祐二さんは「丸みのあるちょうちんの絵付けは難しい」と話し、熟練の技で筆を入れる。今年は秋草の絵入りちょうちんが人気だという。作業は八月上旬まで続く。
親子で仕上げ、盆ちょうちん 二本松
- プロ野球75選手のサイン 福島駅東口に展示 (2012年1月11日)
- 感謝、絆...20歳の誓い 広野町 いわきで成人式 (2012年1月 5日)
- 国見の小中学生が年賀状 一人暮らしのお年寄りに (2011年12月28日)
- 福島競馬場に激励の寄せ書き (2011年11月27日)
- 龍生派いわき支部が研究会 震災後初の活動 (2011年10月17日)
- 現金30万円 謎の現金書留 (2012年2月 8日)
- 寒さ夏まで閉じ込めます 喜多方で、雪室に雪搬入 (2012年2月 3日)
- 小学校にミニゲレンデ (2012年2月 1日)
- 新日本プロレス棚橋選手が登場 白河の仮設住宅でもちつき (2012年1月25日)
- いわきで がんばろう勿来 千人鍋 (2012年1月23日)


