福島県県南地方振興局は28日、参院選の投票啓発のため白河市のご当地ヒーロー、ダルライザーに「明るい選挙推進大使」の委嘱状を交付した。
ダルライザーは白河商工会議所青年部などが中心となって誕生させた正義のキャラクター。イベントなどを通じ、若い世代の親に投票への関心を高めてもらう目的で企画した。ダルライザーの投票啓発への起用は昨年8月の衆院選に続き2回目。
交付式では鈴木登三雄振興局長が「若い有権者に投票を呼び掛けてほしい」と述べ、ダルライザーに委嘱状を手渡した。
式終了後、ダルライザーは市内の白河幼稚園でパフォーマンスを披露し、園児の保護者や教職員に投票を呼び掛けた。
参院選啓発にダルライザー参上 白河市のご当地ヒーロー
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