ホーム ホッとニュース 響く 福島、台湾8月に合唱交流 昨年「民報の翼」返礼に来県

福島、台湾8月に合唱交流 昨年「民報の翼」返礼に来県

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 福島県と台湾の合唱団が共演する「ふくしま台湾友好交流演奏会」は8月18日午後3時から福島市の福島テルサで開かれる。台湾の高雄県合唱団、本県の福島メール・ハーモニー、福島一中合唱部、県庁混声合唱団「きびたき」の4団体が出演し、友好の歌声を響かせる。実行委員会の主催、福島市の共催。
 高雄県合唱団と本県は昨年秋に、ふくしま台湾友好協会の設立を記念して福島民報社が実施した台湾へのチャーター便「民報の翼」を通じて交流が生まれた。県おかあさん合唱連盟の団員55人が現地で合同演奏会に臨み、再会を誓った。今回、高雄県合唱団が返礼として団員約40人で来県することになり、演奏会を企画した。
 実行委員会初会合は14日、福島市の民報ビルで開かれた。県おかあさん合唱連盟会長で福島メール・ハーモニー会長の三宅祐子さんが「皆さんの協力を得ながら良い演奏会にしたい。台湾の人に福島での思い出をつくってもらいたい」とあいさつした。
 当日のスケジュールなどを決め、実行委員長に三宅さんを選んだ。4団体の合同演奏で幕を開け、高雄県合唱団が2ステージ、ほかの団体は各1ステージを務める。
 入場無料だが整理券が必要。問い合わせは福島民報社事業局 電話024(531)4171へ。

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このページは、ホッとニュースの2010年7月15日の記事です。

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