ホッとニュース

  • Check

いわき-新潟間 前線踏破目指す 只見高生 24日にスタート

いわき市勿来支所職員の激励を受け前線踏破を誓う只見高生ら

 自転車や徒歩でいわき市-新潟市間の289号国道(総延長約325キロ)全線踏破を目指す只見町の只見高生は24日午前5時、いわき市勿来町をスタートする。同国道の只見-新潟県境の通行不能区間「80里越」の早期開通を願い、沿線の人々と触れ合いを深めようと計画した。
 初日は西郷村のキョロロン村までの約100キロを1、2年生17人が3人1組で10キロずつ自転車でリレーする。途中、いわき市田人町の急こう配な峠道では県の特別な計らいで、10月上旬供用開始予定のバイパス工事区間を走行する。
 生徒と世話人代表の酒井正吉郎さん(酒井建設社長)らスタッフは23日、いわき市勿来支所を表敬訪問した。小宅幸一支所長が「大変素晴らしい取り組み。暑いので体調に留意して頑張って」と激励。生徒代表の鈴木萌さん(2年)が「多くの方々の協力で取り組めることになった。感謝の気持ちを忘れず、みんなで力を合わせて目標を達成したい」と決意を述べた。

カテゴリー:びっくり

ホッとニュースの最新記事

>> 一覧