ホッとニュース

2010年9月アーカイブ

磐梯町役場内にクマ出没 玄関のガラス破り逃走

 27日午前11時15分ごろ、福島県磐梯町役場にクマが出没し、正面玄関に入り、ガラスを破って逃げた。当時、来庁者はなく、けが人はなかった。職員が猪苗代署に通報した。  町と同署によると、クマは自動ドアを抜けて正面玄関に入り、その先の自動ドアに衝突した...[記事全文

カテゴリー:びっくり

「ハイチーズ」地区民大集合 梁川の五十沢で大記念撮影会

校庭から校舎3階までびっしり並び記念撮影する五十沢地区民
 福島県伊達市梁川町の五十沢小で26日、地区民400人以上を集めた大撮影会が開かれた。  地区体協と五十沢小などでつくる実行委員会が、30回目の体育祭を記念し、後々まで残るものを-と企画した。体育祭の昼休みに、校庭のテントを外し、お年寄りは校庭にその...[記事全文

カテゴリー:びっくり

勇壮、力強いバチさばき披露 南会津太鼓まつり

力強く勇壮なバチさばきを披露する出演者
 「2010南会津太鼓まつり」は19、20の両日、福島県南会津町の御蔵入交流館で開かれている。実行委員会の主催、福島民報社などの共催で3回目。  初日は特別公演として和太鼓奏者の林英哲さんと津軽三味線の木乃下真市さん、和太鼓グループ・英哲風雲の会のメ...[記事全文

カテゴリー:響く

キリンのフユコ国内最高齢 東北サファリーパーク 28歳6ケ月

誕生から見守ってきた砂川園長と触れ合う国内最高齢のフユコ
 二本松市の野生の王国東北サファリパーク(熊久保勅夫社長)の28歳6カ月のキリンのフユコ(雌)は、埼玉県の動物園で飼われていた30歳2カ月のキリンが13日に死んだため、国内最高齢になった。人間の年齢にすると100歳くらいに当たる。  フユコは198...[記事全文

カテゴリー:びっくり

街なかに高齢者憩いの場 若松で実証実験

「ぷらちなステーション」が開設される紀州屋1934
 福島県会津若松市中心市街地活性化協議会は10月の土・日曜日と祝日、市内の野口英世青春通りの「紀州屋1934」内に高齢者世代の憩いの場「ぷらちなステーション」を開設する。  中合会津店の閉店で中心商店街の憩いのスペースが減ったことから、会津若松商工会...[記事全文

カテゴリー:なるほど

石川町でソメイヨシノ、もう落葉

 福島県石川町役場分庁舎前の北須川沿いのソメイヨシノが早くも落葉し、町民を驚かせている。  葉が落ちているのは分庁舎前の数本で、近年にない早さという。原因は不明だが、猛暑が影響したのでは、との声も。  分庁舎周辺の歩道には落ち葉があふれ、景色はまるで...[記事全文

カテゴリー:びっくり

「旧堀切邸」4カ月で10万人 福島市の想定はるか上回る

来館10万人目となった鈴木さん(中央)
 福島市飯坂町に5月1日にオープンした豪農・豪商の邸宅「旧堀切邸」は11日、来館者が10万人を突破した。市は計画段階で年間2万人程度を見込んでいたが、4カ月余りで年間見込みの5倍の入り込みとなった。市は関係機関・団体が一体でPRに努めた成果としている...[記事全文

カテゴリー:びっくり

がんに負けるな 24時間リレーウオークで患者支援

リレーウオークの先頭を切って歩くサバイバーら
 がん患者支援の24時間チャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ2010 in福島」は4日から5日にかけ、福島市の福島医大で開かれている。がん患者とその家族、友人、医師ら約2000人を超える人たちがチームを組み、リレー形式で24時間夜通しで歩き続...[記事全文

カテゴリー:なるほど

自然の神秘・・・金色の輝きに感動 桑折の醸芳小でモリアオガエル観察会

島津さん(左)から説明を受ける児童
 突然変異で金色に輝くモリアオガエルの観察会が3日、福島県桑折町の醸芳小で開かれ、児童が自然の神秘を感じた。  このモリアオガエルは生まれつき色素のない「アルビノ」とみられる。同町と羽州街道沿線で交流がある山形県高畠町で発見された。生息数が少ないモリ...[記事全文

カテゴリー:びっくり

沼沢氏家臣連判状公開、主従のきずな示す

初公開されている沼沢出雲守家臣連判状
 戦国時代に活躍した沼沢出雲守実通の家臣の子孫らが江戸時代中期の宝暦4(1754)年に署名した連判状が2日から福島県会津若松市の県立博物館で公開され、時を超えた主従のきずなを示す資料として注目を集めている。昨春、白河市の所有者が博物館に寄託した。初め...[記事全文

カテゴリー:びっくり