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街なかに高齢者憩いの場 若松で実証実験

「ぷらちなステーション」が開設される紀州屋1934

 福島県会津若松市中心市街地活性化協議会は10月の土・日曜日と祝日、市内の野口英世青春通りの「紀州屋1934」内に高齢者世代の憩いの場「ぷらちなステーション」を開設する。
 中合会津店の閉店で中心商店街の憩いのスペースが減ったことから、会津若松商工会議所などの協力を得て、まちなか活性化モデル実証実験として期間限定で開く。
 65歳以上の利用料金を1回100円とし、飲み物(コーヒー、和ハーブティー、桑の葉茶)とお菓子をサービスする。高齢者運転免許証返納制度利用者は証明書提示で無料。
 抽選で20人に5000円分の商品券をプレゼントするほか、手荷物も預かり、中心商店街での買い物を楽しんでもらいやすくする。10月16日には新聞エコバッグ作り講習会を開くなど、イベントも企画し、将来の常設化も視野に入れている。問い合わせは同協議会 電話0242(38)2822へ。

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