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全国初、曲技飛行競う 11日まで福島で、ショーも

軽快なエンジン音を響かせ、大空へ飛び立つ競技機

 全国初となる全日本曲技飛行競技会は10、11の両日、福島市大笹生のふくしまスカイパークで開かれている。
 同市のNPO法人ふくしま飛行協会(斎藤喜章理事長)などで組織する実行委員会の主催。本県関係の3人を含め、北海道、熊本など全国からパイロット25人が出場。曲技飛行競技の「プライマリー」と「スポーツマン」、「着陸競技」の計3部門で飛行や着陸の技を競っている。
 曲技飛行の2部門は会場上空の1キロ四方の空域内でループやロール、スピンなどに挑戦。操縦技術の正確性や難易度で順位を決める。着陸は着陸地点の正確さを競う。
 初日は各競技の前半のほか、最高峰の軽飛行機レース「レッドブル・エアレース・チャンピオンシップ」に参戦している室屋義秀さんのアクロバットショーが行われた。11日は午前8時半から後半戦を行う。室屋さんのショーもある。

カテゴリー:びっくり

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