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消えたプーさんに代役 紛失知り匿名女性、屋台村に縫いぐるみ寄贈

寄贈された縫いぐるみ(右)の隣で善意に感謝する福地社長

 イルミネーション「光のしずく」を開催中の福島市万世町のパセオ470通りで熊の縫いぐるみがなくなったことを受け、市内の主婦(54)が21日、同じキャラクターの縫いぐるみを寄贈した。
 同日付の福島民報で知った主婦は「楽しみに訪れる子どもたちがかわいそう」と自宅にあった縫いぐるみをふくしま屋台村に届けた。寄贈したのは大きさ約80センチのディズニーキャラクター「くまのプーさん」で、小型のプーさんとゴリラの縫いぐるみも添えた。
 同社の福地雅人社長(51)は「心温かい人もいる」と善意に感激し、早速、通り沿いのベンチに飾った。光のしずく事業実行委員長の岩山知弘さん(44)も「また大勢の市民が写真撮影を楽しめる」と喜んでいた。

カテゴリー:可愛い

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