ホッとニュース

2011年2月アーカイブ

小学校生活わくわく いわきご入学おめでとう大会

白バイの搭乗体験で記念撮影する参加者
 福島民報社主催の新入学児童歓迎会「2011年ご入学おめでとう大会」は26日、福島県いわき市のいわき明星大児玉記念講堂で開かれ、子どもたちが交通安全教室など多彩な催しを楽しんだ。  市、市教委、いわき明星大の共催で、いわき中央署の後援。小学館、日本児...[記事全文

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伊達市に「イノシシ公社」 7月にも設立、食肉加工販売も検討

伊達市で捕獲されたイノシシ
 福島県伊達市はイノシシによる農作物被害に歯止めをかけるため、7月にも「イノシシ公社」(仮称)を設立する。電気柵や追い払い用照明器の設置などを支援するとともに、捕獲後の活用について、食肉加工して販売することなどを調査検討する。  市は3月定例議会に提...[記事全文

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飯舘中生、母校で新聞スクラップ指導

中学生の指導で、福島民報をスクラップする飯樋小6年生
 飯舘村教委と福島民報社が連携した新聞スクラップ学習に取り組む飯舘中生が23日、母校の3つの小学校で6年生全員にスクラップの方法を指導した。  中学入学を前にした小学生の不安を取り除く企画。飯樋小には中学1年生24人が訪れ、6年生23人が参加した。...[記事全文

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冷たい海で豊漁祈願 浪江・請戸で安波祭

波にもまれながらみこしを揺らし、漁の安全などを祈る若者
 福島県浪江町の請戸地区で20日、伝統行事「安波(あんば)祭」が繰り広げられた。若者らがみこしを担いで冬の冷たい海に入り、漁業の安全と豊漁、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。  平安時代、サカキの葉を潮水に浸し、その清濁で漁を占ったのが起源とされる。...[記事全文

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「はやぶさ」に熱~い視線 郡山駅、試乗会で特別に停車

停車した「はやぶさ」を見学する親子=18日午後1時40分ごろ、JR郡山駅
 東北新幹線の新型車両E5系「はやぶさ」のデビューを前に、JR東日本は18日から20日までの3日間、仙台-大宮駅間などで記念試乗会を開いている。初日は、通常は通過する福島県郡山市のJR郡山駅に約3分間停車した。  JRによると、3日間で合わせて約44...[記事全文

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NYに響く日本、福島の「心」 音楽祭2日目

日本の歌の魅力を伝えた青山さん(左)と西川さん(photo:Ken Howard)
 日本の音楽を米国に紹介しているミュージック・フロム・ジャパン(MFJ)の音楽祭は2日目の13日(現地時間)、米ニューヨークのバルーク公演芸術センターで「日本人の心を歌う」と題したステージを繰り広げた。  声楽家の青山恵子さんがピアノ奏者塚田佳男さん...[記事全文

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2011個の雪小坊師作り進む 喜多方市の旧熱塩駅で

 喜多方市熱塩加納町の旧熱塩駅(日中線記念館)を舞台に進められている延べ2011個の雪小法師(こぼし)作りは12日までに数100個が形になった。  主催する熱塩温泉旅館協同組合は今月末のイベント終了をにらみ、ラストスパート企画を打ち出した。27、2...[記事全文

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大型バス49号国道ふさぐ 河東

横滑りし、国道を完全にふさいだバス=10日午後5時35分ごろ
 10日午後4時半ごろ、福島県会津若松市河東町八田の49号国道で大型バスが横滑り、上下線をふさいだ。事故の影響で同市河東町から猪苗代町までの約17キロ区間が約3時間にわたって通行止めとなった。  会津若松署の調べでは、大型バスは回送中で乗客はいなか...[記事全文

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桐粉使い、ひな人形作り最盛期 喜多方

 一体ずつ手作業で形を整え絵付けされるかわいらしい「ひな人形
 福島県喜多方市の工芸品製造・販売の木之本でかわいらしいひな人形作りが最盛期を迎えている。  会津桐のおがくずと喜多方ラーメン用の小麦粉を混ぜて粘土状にし、1体ずつ手で形を整えて絵付けするのが特徴。見る人を和ませる柔らかな形と表情で人気を集め、毎年約...[記事全文

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優しい食空間演出し3位 郡山の山田さん優秀賞

優秀賞受賞作品「海風を聴きながら…」
 福島県郡山市のテーブル&ティーコディネーター山田久枝さん(48)は、「第19回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト」のコーディネート部門で3位に当たる優秀賞を初受賞した。  昨年12月、写真と資料による予選審査を初めて通過した。13日まで、東...[記事全文

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