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高額寄付者は黄金の板に署名 復興進める高田の伊佐須美神社

本殿の屋根に張る板を持つ轡田宮司

 焼失後、懸命な復興が進められている福島県会津美里町の伊佐須美神社は本殿の屋根に高額寄付者の名前を記す寄付の受け付けを始めた。
 地上20メートルの高さに建設する新しい本殿は黄金色の屋根にする予定で、金にチタンを混ぜ合わせた板を屋根の表面に張る。復興を願う10万円以上の寄進者を対象に、縦50センチ、横25センチの板に直接、名前や住所を書き入れてもらう。
 轡田勝暎宮司によると、焼失した御社殿跡地の試掘調査は今月中に終了する予定。平成25年に伊勢神宮(三重)で行われる第62回神宮式年遷宮を終えた翌26年、再建に取り掛かるという。
 再建費用に充てる1口3000円の祈願成就の札はこれまで、約4700口受け付けている。

カテゴリー:びっくり

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