ホッとニュース

2011年4月アーカイブ

スカイラインが5カ月ぶり再開通

残雪の合間を縫うように山岳ドライブを楽しむ車=28日午前10時32分、浄土平付近
 磐梯吾妻スカイライン(福島市、猪苗代町)が28日、5カ月ぶりに再開通し、山岳道路に観光客の声が響いた。  再開通式は高湯ゲート側で行われた。遠藤光一県土木部次長、佐藤邦茂県観光物産交流協会副理事長らがテープカットし、車列のドライバーの協力でくす玉...[記事全文

カテゴリー:響く

夫の教え子と花見

亡き夫の教え子やきょうだいに囲まれる加藤静江さん(中央)
「残してくれた最高の財産」夫の教え子と花見 60年前-あなたが見ていたサクラの下で 浪江から二本松に避難加藤静江さん  青空に映える合戦場のしだれ桜。見上げていると熱い思いが胸に込み上げてきた。亡き夫も60年前、きっと同じサクラを見ていたに違いない...[記事全文

カテゴリー:響く

歴代当主の収集品公開 若松で大和川酒造店

県立博物館で始まった大和川酒造店コレクション展
 江戸時代中期の創業とされる大和川酒造店(喜多方市)のコレクションを集めたテーマ展が23日から福島県会津若松市の県立博物館で始まった。  掛け軸、江戸から昭和までの会津ゆかりの画人の作品、歴代当主が収集してきた絵画や焼き物など、総数55点を2期に分け...[記事全文

カテゴリー:なるほど

みんなで手作り、元気に泳げ 二本松での避難所

避難者を励ますこいのぼりを作った子どもたち=二本松市・城山第二体育館
 二本松市の城山第二体育館に子どもたちが作ったこいのぼりが飾られ、南相馬市、富岡町、大熊町などからの避難者を勇気づけている。  南相馬市小高区の清水美沙さん(16)=双葉高2年=が中心となって、双子の妹の千佳さんと千夏さん(12)=二本松1中1年=...[記事全文

カテゴリー:可愛い

稲の苗床青々と

2センチほどに成長し、ハウス内に青々と広がる稲=19日午前10時ごろ
 20日は二十四節気の穀雨。雨が降って作物の発芽を促す時期とされる。郡山市西田町のJA郡山市西田水稲育苗センターのハウス内で苗床の稲が青々と成長している。  原発事故の影響によって県内では一時、米の作付けが自粛されたが、同市は12日の日和田町の作付け...[記事全文

カテゴリー:なるほど

離れ離れの友に応援歌

避難先で買い求めたキーボードに向かう有希乃さん
 福島県南相馬市原町区から相模原市に避難している松平有希乃さん(11)は、原発事故で離れ離れになったクラスメートを歌で結ぼうと作詞作曲した「フィアレス-確かな希望へ」を動画投稿サイトに載せた。避難先でそれぞれの春を迎えたが、「心は一つ」と地元で再会で...[記事全文

カテゴリー:響く

連続金賞の合唱で心癒やす 安積黎明高生が避難所慰問

歌声を披露する安積黎明高合唱団
 昨年の全日本合唱コンクール全国大会で31年連続の金賞を獲得するなど、国内で高い評価を受けている福島県郡山市の安積黎明高合唱団は12日、相双地区の被災者らが身を寄せる市内の県農業総合センターを訪れ、歌声を響かせた。  同校は、震災の影響で校舎が使え...[記事全文

カテゴリー:響く

苦難の中・・・春一歩ずつ 矢祭戸津辺の桜開花

開花した戸津辺の桜=8日午前10時ごろ
 福島県矢祭町中石井にある県天然記念物のエドヒガンザクラ「戸津辺(とつべ)の桜」が開花した。南側の下の枝からピンクの花を付け始めた。樹齢約600年で、樹高約18メートル、幹周りは約6.5メートル。戸津辺の桜を守る会の青砥吉次会長(77)は8日、開花状...[記事全文

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県産野菜のおいしさPR 10日まで第2弾

福島市のイオン福島店で県産農産物の安全をPRし、消費を呼び掛ける関係者
 福島県が県産野菜の風評被害をなくそうと取り組んでいる「がんばろう ふくしま!」の第2弾は7日、県内イオングループ8店舗でスタートした。10日まで。  同グループから応援の申し出があり実現した。初日は福島市のイオン福島店でPRイベントを繰り広げた。...[記事全文

カテゴリー:響く

県産野菜「安全」アピール 有楽町で販売会

県産農作物を買い求める都民ら=4日正午ごろ、東京・有楽町の交通会館ビル前
 福島県産農作物の安全性をアピールする野菜販売会は4日、東京・有楽町の交通会館ビル前と東京国際フォーラム中庭で開かれた。  福島市の福島野菜果樹生産組合と全農県本部、亀岡偉民元衆院議員事務所が企画した。出荷停止になっていないイチゴ、ニラ、アスパラガス...[記事全文

カテゴリー:びっくり