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歴代当主の収集品公開 若松で大和川酒造店

県立博物館で始まった大和川酒造店コレクション展

 江戸時代中期の創業とされる大和川酒造店(喜多方市)のコレクションを集めたテーマ展が23日から福島県会津若松市の県立博物館で始まった。
 掛け軸、江戸から昭和までの会津ゆかりの画人の作品、歴代当主が収集してきた絵画や焼き物など、総数55点を2期に分けて展示している。
 狩野派を代表する画家狩野探雪が江戸時代中期に描いた「高砂図」、美術家岡本太郎の父で昭和初期の人気漫画家岡本一平の「祭見物図」などもあり、来館者が見入っている。
 1期は6月5日まで、2期は同7日から7月18日まで。常設観覧料(一般・大学生260円、小中学生無料)で観覧できる。午前9時半から午後5時まで。問い合わせは博物館 電話0242(28)6000へ。

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