ホッとニュース

2011年7月アーカイブ

仮設住宅にカラオケバス 県社交飲食業組合、8月から

来社した佐藤(左)、川副の両氏
 福島県社交飲食業生活衛生同業組合は8月から来年1月まで、県内各地の仮設住宅に無料のカラオケ巡回バスを運行する。入居の被災者に楽しく歌ってもらい元気づける。  社交飲食業らしい支援策はないか、と企画した。旅館やバス会社から最大26人乗りのマイクロバ...[記事全文

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「苧引き」始まる 昭和特産からむし

からむしから繊維を取り出す「苧引き」
 福島県昭和村特産のからむしから、糸のもとになる繊維を取り出す「苧(お)引き」と呼ばれる作業が21日、同村で始まった。  「苧麻(ちょま)」「青苧(あおそ)」とも呼ばれるからむしは、織物の原料となる。現在では昭和村は本州唯一の生産地とされる。苧引き...[記事全文

カテゴリー:なるほど

福島の大わらじ仙台へ

 16、17の両日、仙台市で開かれる「東北六魂祭(とうほくろっこんさい)」に参加する「福島わらじまつり」の大わらじは15日、福島市から仙台市に向けて出発した。  大わらじは重さ2トン、長さ12メートルで、市内御山の製作所で今月上旬に完成した。この日は...[記事全文

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被災者にうちわ1万枚

さわやかな風を運ぶうちわ
 福島県防犯協会連合会と県警本部はこのほど、東日本大震災の被災者のために特製のうちわを作製し、各署を通し避難所などに約1万枚を配布した。  片面は本県を図柄にし、「安心・安全・平穏を願って」の文字を記した。もう片面は太陽に向かって咲くヒマワリの写真...[記事全文

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原発事故対策を質問 福島で子ども議会

屋外活動について質問する江尻君(中央)。手前は瀬戸市長
 福島市内の児童が議員を務める「子ども議会」は5日、市役所で開かれた。東京電力福島第一原発事故を受け、児童から校庭の表土除去や風評被害対策など放射性物質に苦しむ市の現状を踏まえた質問が出た。  市内の公立・私立の全53小学校から代表児童がそれぞれ出...[記事全文

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高気圧カプセルお目見え

 浜通りの住民が避難する福島県郡山市のビッグパレットふくしまに、1台500万円相当の健康器具「高気圧カプセル」がお目見えし、避難者に無料開放されている。  カプセルは長さ約2メートルで、内部を1・3気圧に保ち、体に取り込む酸素量を増やす。カプセルを運...[記事全文

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