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仮設住宅にカラオケバス 県社交飲食業組合、8月から

来社した佐藤(左)、川副の両氏

 福島県社交飲食業生活衛生同業組合は8月から来年1月まで、県内各地の仮設住宅に無料のカラオケ巡回バスを運行する。入居の被災者に楽しく歌ってもらい元気づける。
 社交飲食業らしい支援策はないか、と企画した。旅館やバス会社から最大26人乗りのマイクロバスを借り、車内でカラオケを楽しんでもらう。住民の迷惑にならないよう仮設住宅近くの駐車場などに停車して実施する。費用は厚生労働省の補助金を活用する。
 期間中はいつでも利用が可能だが、事前の申し込みが必要。利用時間は午前10時から午後4時。問い合わせは実行委員会 電話080(5949)7690へ。
 県社交飲食業生活衛生同業組合の佐藤吉昭理事長と川副憲雄実行委員長は26日、PRのため福島民報社を訪れた。
 2人は「復興のためにはまず元気が必要。ストレス解消に役立ててほしい」と語った。

カテゴリー:なるほど

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