ホッとニュース

2011年10月アーカイブ

大きなてるてる坊主

 福島市の月輪小で、原発事故のために延期していた運動会を晴天で迎えるため、大きなてるてる坊主が作られた。  全長2メートルあり、大いに効果が期待されたが、開催予定の22日に雨が降り、延期した24日も再び雨に見舞われた。ほとんどの競技は体育館で行われる...[記事全文

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「段ボールの芸術品」 遠藤昭三さん、避難先のビッグパレットで制作

「段ボールの芸術品」の前に立つ遠藤さん
 「みんなが笑顔になれば、それだけでいい。あのころは、それだけを思って作っていた」。福島県富岡町の遠藤昭三さん(55)は、避難していた郡山市のビッグパレットふくしまで、段ボールを使った作品を見つめ、出会った人々の笑顔を思い浮かべた。今は戻れない自宅の...[記事全文

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龍生派いわき支部が研究会 震災後初の活動

震災後初の活動となった龍生派いわき支部の特例研究会
 華道の龍生派いわき支部は16日、東日本大震災後初めての活動となる「特例研究会」を、福島県いわき市のいわき建設会館で開いた。  浜通りのメンバーでつくる同支部は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の影響で活動休止を余儀なくされていた。津波などで華...[記事全文

カテゴリー:響く

楢葉から避難の美容室が開店 いわきで従業員と共に再起

オープンした店で客と談笑する片野さん(右)
 福島県いわき市平字新田前に8日、美容室「Regalo(レガロ)」がオープンした。東京電力福島第一原発事故の影響で営業停止を余儀なくされた楢葉町、大熊町、浪江町、富岡町の5店舗のスタッフが集っての再出発だ。楢葉町に住んでいたオーナーの片野智美さん(5...[記事全文

カテゴリー:響く

福島で曲技飛行競技会

観客の目の前で大空に飛び立つ競技機
 全日本曲技飛行競技会は8日から10日まで、福島市大笹生のふくしまスカイパークで開かれている。  同競技会実行委員会の主催。全国からパイロット14人が出場し、「プライマリー」と「スポーツマン」の二クラスで宙返りなど操作技術の正確さを競っている。  初...[記事全文

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新入社員と復興の夢 原町のシマ商会、困難越え大卒9人採用

会社での活躍を誓う入社内定者。中央は島社長
 自動車リサイクルの福島県南相馬市原町区のシマ商会は3日、大卒9人の入社内定式を行った。東日本大震災と東京電力第一原発事故に見舞われ、同社の社屋は原発事故の警戒区域からわずか100メートル外側に。入社予定者5人のうち4人が辞退、社員も一時50人が避難...[記事全文

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