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避難の児童が鑑識体験

 東京電力福島第一原発事故の影響で福島市などに全村避難している福島県飯舘村の草野、臼石、飯樋の三小学校の児童は16日、福島署などを訪れ、鑑識体験などに挑戦した。
 同署の「少年サポート事業」の一環。3、4年生80人が参加した。例年は駐在所見学だったが、今年は大規模署の仕事を学んだ。
 鑑識体験は県警機動センターで行い、実際に空き缶や紙から指紋を採取した。飯樋小3年の渡部勇斗君は「小さな指紋から犯人を見分けるなんてすごい」と目を白黒させていた。

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