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果樹王国の元気発信 福島の観光農園開園しサクランボ狩り

旬のサクランボを味わう来園者

 福島市観光農園協会の観光農園開園式は17日、福島市飯坂町のあづま果樹園で行われた。
 市オウトウ生産研究会の第17回ふくしまサクランボまつりと合同で催された。果樹王国福島の主力、サクランボの収穫シーズンをPRし、風評被害の克服に向け関係者が心を1つにした。
 セレモニーで、片平新一会長は「風評被害に屈することなく、福島が元気であることを語り続けていく」とあいさつし、紺野繁勝生産研究会長が「おいしいサクランボを満喫してほしい」と呼び掛けた。
 早速、サクランボ狩りの体験が行われた。招待者のうち、浪江町から市内の借り上げ住宅に避難している松本稲実子さん(63)は初めての体験で「取れたての果実は新鮮でおいしい」と話していた。
 雨がやみ太陽の光が降り注ぐ中、飯坂太鼓の演奏やサクランボの種飛ばし大会、フラダンスが披露され、にぎわった。
 瀬戸孝則市長と石原洋三郎衆院議員、増子輝彦、金子恵美両参院議員、桜田葉子県議、佐藤利松JA新ふくしま常務理事、渡辺和裕市観光コンベンション協会長が祝辞を述べた。

カテゴリー:可愛い

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