ホッとニュース

2012年7月アーカイブ

加藤選手の両親、コーチが声援

加藤選手に声援を送った県水泳連盟の壱岐会長(左)ら
 ロンドンの水泳会場には加藤選手の父善和さん(56)、母かの子さん(56)、福島県水泳連盟の壱岐ひろみ会長(61)、末永敏則競泳委員長(43)、平野牧子広報委員長(55)をはじめ、加藤選手を指導してきた小柳隆行コーチ(43)が駆け付け、福島県が生んだ...[記事全文

カテゴリー:響く

愛津高原バッジを作製

 福島県南会津町の会津高原リゾートは東日本大震災からの復興に向けユニークなバッジを作製した。  会津高原の「会」を「愛」に変えたロゴを記し、郷土愛の大切さをアピール。オリジナルキャラクターのたかまる君やハートマークもあしらった。  関係者に配布するほ...[記事全文

カテゴリー:可愛い

相馬流れ山踊り勇壮に 鹿島の女子が本番へ練習

28日の本番に向けて練習に励む鹿島中の生徒
 相馬野馬追を前に、福島県南相馬市鹿島区の北郷本陣などで披露される相馬流れ山踊りの合同練習は25日、区内の万葉ふれあいセンターで開かれた。本番同様に陣がさ、陣羽織を身に着けた中学生らが息を合わせた。  昨年は原発事故の影響で、中学生は参加を見合わせた...[記事全文

カテゴリー:きれい

「交通安全指南の旅」

 福島県指定自動車教習所協会は18日までに高齢運転者を対象にした交通安全啓発ポスター「交通安全指南の旅」を作製した。  高齢者向けの講習会や指定自動車教習所の各種活動などで配布している。昨年までは小冊子だったが、目に付きやすいポスターに変えた。  ポ...[記事全文

カテゴリー:びっくり

「ヨットっと」贈る

 福島県郡山市の木工製品を手掛けるアサヒ研創は11日、倒しても起き上がるヨットをかたどった「ヨットっと」を市内の公立保育所全25カ所に贈った。  楕円(だえん)をコンセプトにした独自ブランドで、東日本大震災後に製品化した。原発災害を大波に見立て、「ど...[記事全文

カテゴリー:びっくり

雪中貯蔵酒を取り出し 猪苗代の酒造店

雪室から日本酒を取り出す関係者
 天然の冷蔵庫「雪室」で日本酒を熟成させる「雪中貯蔵酒」の取り出し作業が11日、福島県猪苗代町のリカーショップうかわで行われた。  日本酒の雪中貯蔵は平成7年から取り組んでおり、町内の稲川酒造店が協力している。雪室内は室温1~2度、湿度が85~90%...[記事全文

カテゴリー:なるほど

南極大陸の氷

 自衛隊福島地方協力本部は6日、福島県郡山市ふれあい科学館に南極観測船「しらせ」が持ち帰った南極大陸の氷を寄贈した。  氷は、幅が約30センチ、高さと奥行きが約20センチで、重さは約8キロ。贈呈式に出席した市内の小学生が氷に触れたり、氷の中の気泡がは...[記事全文

カテゴリー:びっくり

プロの紙芝居師が来県 仮設住宅でエール送る

懐かしい雰囲気を漂わせ、紙芝居を披露する杉浦さん
 NPO法人紙芝居文化協会理事長で全国でただ1人とされる現役のプロ紙芝居師、杉浦貞さん(81)=大阪市=は4日、福島県楢葉町民が生活する会津美里町の宮里仮設住宅を訪問し、紙芝居を披露した。懐かしい雰囲気が漂う中、大震災からの復興を目指す県民へエールを...[記事全文

カテゴリー:びっくり

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