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お盆用小菊の出荷ピーク 県内外に出荷

お盆用の小菊の出荷作業に追われる生産農家

 きょう7日は立秋。暦の上では秋が始まるとされる。福島市荒井の農業阿部義之さん(56)方では、お盆用の小菊の出荷作業が最盛期を迎えている。
 8年前から約70アールの畑で小菊を栽培している。1メートルほどに育ち、黄色や赤、白のつぼみが膨らんだ花を一家総出で1本1本、丁寧に切り取っている。
 阿部さんによると、昨年は東京電力福島第一原発事故による風評被害に苦しんだという。
 今年は夏に入ってからの雨不足はあるものの、生育状況はまずまず。収穫した小菊は長さをそろえて箱詰めし、県内をはじめ北海道や関西方面に出荷される。作業は8月中旬ごろまで続く。

カテゴリー:きれい

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