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富岡安管協が活動再開

 富岡地区安全運転管理者協会の会員約50人は21日、福島県広野町のJヴィレッジ周辺の6号国道で東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から1年半を経て活動を再開した。
 震災と原発事故後、原発収束や除染作業に関わる車両が急増し6号国道は朝夕を中心に渋滞が激しく交通事故が多発傾向にあるという。
 「古里を守ろう」と会長の水島進さんらが双葉署の協力を得て活動再開を決めた。「シートベルト着用」などと書かれたハンドプレートを持ち交通ルール徹底を呼び掛けた。

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