ホッとニュース

2012年11月アーカイブ

ニットのカーディガン 議会で着用、論戦

 29日に開会した福島県伊達市の12月定例議会は、出席した議員と市職員合わせて約60人が特産のニットのカーディガンを着用し、論戦に臨んだ。  カーディガンの色は生産自粛となったあんぽ柿をイメージした。柿の実の皮と桃の新芽の枝、桑の葉で染めた糸を使って...[記事全文

カテゴリー:なるほど

そうそう絆サロンにネギ50キロ

 福島県喜多方市慶徳町の農業岩崎礼子さんは相双地方からの避難者が集う市内の「そうそう絆サロン」に自宅で収穫したネギ50キロを贈った。  東日本大震災以降、避難者のためにできることを考えてきたという。「ネギを渡せて良かった。みんなに食べてほしい」と願う...[記事全文

カテゴリー:なるほど

蒔絵の年賀状

 蒔絵(まきえ)を使った年賀状作りが福島県会津若松市の関漆器店蒔絵デザイン室でピークを迎え、豪華な模様が輝きを放っている。  年賀はがきが発売された1日に作業を始めた。社員が何種類もの版で色や模様を付け、仕上げに金粉や銀粉をまく作業を慎重に行っている...[記事全文

カテゴリー:きれい

福島空港に、くいだおれ太郎 「まいどおおきに」

 福島空港で10日開かれたふくしま道の駅空の駅まつりに、大阪名物の人形「くいだおれ太郎」が登場し、会場を沸かせた。  空の便で結ばれている福島の復興に一肌脱ごうと、おかみさんと一緒に駆け付けた。おかみさんとの掛け合いに、黒子が掲げる吹き出しで「ほんま...[記事全文

カテゴリー:笑える

乳牛の親子フィギュア

 福島県いわき市平下神谷の木村ミルクプラントに、乳牛の親子のフィギュアが登場し、通行人の目を引いている。  社長の木村謹一郎さんが秋田県の酪農組合から「わが社のシンボルに」と購入。多くの人が見られるようにと6号国道沿いの社屋前に設置した。  実物とほ...[記事全文

カテゴリー:びっくり

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