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ニットのカーディガン 議会で着用、論戦

 29日に開会した福島県伊達市の12月定例議会は、出席した議員と市職員合わせて約60人が特産のニットのカーディガンを着用し、論戦に臨んだ。
 カーディガンの色は生産自粛となったあんぽ柿をイメージした。柿の実の皮と桃の新芽の枝、桑の葉で染めた糸を使っている。全て天然素材で、県ニット工業組合が開発した。
 同組合理事長の菅野京一さんはオレンジ一色の議場を見詰めながら「安全安心の伊達ブランドのアピールに向けて効果抜群」と満足げだった。

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