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Jリーガー来県、子どもたちに元気与える 岡崎、高萩選手ら

ミニゲームを楽しむ高萩選手(手前)と子どもたち=いわき市

 日本プロサッカー選手会の「クリスマス・チャリティーサッカー2012ふれあい活動」は27日、福島県内ではいわき、福島両市で開かれ、本県出身のJリーガーらが震災、原発事故の影響に苦しむ本県の子どもたちをゲームを通して励ました。サンフレッチェ広島のMF、高萩洋次郎選手(26)=いわき市出身=は子どもたちの元気なプレーを願い、一緒にボールを追った。
 高萩選手は今季チームがJ1で優勝し優秀選手に輝いて以降、初めて古里に凱旋(がいせん)した。いわき市のア・パーススタジアムに集まった小学生約150人に「サッカーを楽しもう」と語り、ミニゲームを楽しんだ。素早いドリブルとフェイント、豪快なシュートに、子どもたちは憧れの目を向けた。
 積極的に子どもたちとの輪に入り、会話もした。「緊張しないためにはどうすればいいの」と聞かれると、「得意なプレーをつくり、自信を持つことが大事」と答えた。植田小、植田中で鍛えた自身の姿を思い出すようにこつを伝授した。

■児童とゲーム楽しむ 萬代、茂木両選手独の岡崎選手も参加
 福島市の十六沼公園サッカー場には山形のFW、萬代宏樹選手(26)=福島東高卒=、神戸のDF、茂木弘人選手(28)=聖光学院高卒=のほか、ドイツ・シュツットガルトのFW、岡崎慎司選手(26)らが訪れた。県北地方の小学生約200人が選手とのミニゲームを楽しんだ。

カテゴリー:なるほど

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