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ゆるキャラ全国から集結 うねめまつりで本県の復興応援

復興拡大会議に参加した「がくとくん」(左)ら全国のゆるキャラ

 第49回郡山うねめまつりの最終日は3日、郡山市の郡山駅前大通りなどで「ゆるキャラ復興拡大会議2013」が開かれた。昨年より12キャラクター多い30キャラクターが全国から集結し、本県と郡山市の復興を応援した。
 郡山市の「がくとくん」と「おんぷちゃん」の他、県外から「せんとくん」(奈良県)や「むすび丸」(宮城県)、「メロン熊」(北海道)、「いなりん」(愛知県)など28キャラクターが着ぐるみ姿で参加した。
 初めに「分科会」を開き、ゆるキャラがJR郡山駅西口駅前広場や郡山駅前大通りなどに登場し、来場者との記念撮影や握手などに応じた。郡山駅前大通りの中央舞台周辺で「全体会議」を開き、ゆるキャラが順番に紹介された。がくとくんが「郡山を元気にする活動に頑張る。応援よろしく」と歓迎のあいさつ。郡山市の姉妹都市・福岡県久留米市の「くるっぱ」が「全国のゆるキャラは郡山の元気発信を応援します。築こう元気な郡山」と応援宣言した。
 郡山うねめまつりは最終日も郡山駅前大通りなどでうねめ踊り流しを行い、33団体・約3200人が踊った。審査の結果、うねめ踊り流しの部は郡山女子大が大賞に輝いた。

カテゴリー:可愛い

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