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古代文字ネームプレート

 福島県の喜多方市観光交流課と喜多方観光協会の職員は、古代文字で名前を記した木製ネームプレートを首に掛け、仕事に励んでいる。
 古代文字をテーマとした「漢字のまち」を広める目的。文字の由来に詳しい市内の刻字家・高橋政巳さんが揮毫(きごう)した。
 冬まつりなどイベントでも身に付ける。同課着地型観光推進室長の栗城茂光さんは「漢字でマチの一層の観光振興を目指す」と誓いを胸に刻んでいる。

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