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観光客急増395万人 昨年の若松は過去最多 前年比100万人増

 平成25年の1年間に会津若松市を訪れた観光客は395万9000人で、前年より100万人(33.8%)増えた。統計を取り始めた昭和36年以降最多で、市は「大河ドラマ『八重の桜』放送による効果が最大の要因。各種イベントや観光物産展への積極的出展、モニターツアー、旅行会社へのアピールなどの成果も表れた」としている。
 市が宿泊施設や観光施設の入り込みから算出し、26日までに概況(1000人単位)を発表した。観光施設のうち鶴ケ城天守閣の入場者は94万5000人で、前年より38万8000人(69.9%)増えた。昨年1月12日から今年1月14日まで開設された「ハンサムウーマン八重と会津博 大河ドラマ館」に61万1000人が来館したが、一時的な設置による特殊要因として統計には加えていない。
 平成16年から25年までの10年間の観光客数は【グラフ】の通り。これまで最も多かったのは、昭和62年の387万4000人で、前年末にテレビドラマ「白虎隊」が放送された。

カテゴリー:びっくり

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