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女児華やか 伝統の舞 玉川で南須釜の念仏踊り

色鮮やかな着物姿で念仏踊りを披露する女児

 福島県重要無形民俗文化財「南須釜の念仏踊り」は3日、玉川村南須釜の東福寺で披露された。花がさをかぶり、色鮮やかな衣装を身に着けた女児が伝統の舞を奉納した。
 村内の須釜小児童ら19人が参加し、南須釜念仏踊保存会員の笛やかねに合わせて12曲を踊った。地域では春の訪れを告げる行事として親しまれており、多くの住民が見守った。 南須釜の念仏踊りは江戸時代初期の慶安年間に始まったとされ、先祖を供養する行事として受け継がれてきた。地区の女児が4月3日と8月14日に東福寺などで披露している。

カテゴリー:きれい

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