ホッとニュース

  • Check

子ども力士「どすこい」 白河で大学相撲部員が教室

相撲教室で稽古に励む子どもたち

 大学の相撲部員が子どもたちと交流する相撲教室は平成26年8月17日、福島県白河市の白河関の森公園内の白河相撲道場で開かれた。参加した子どもたちはまわしを着けて稽古に励んだ。
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、屋内でも子どもに遊んでもらおうと復興支援ボランティア(神奈川県)が主催した。東京大と東北大、福岡工大の相撲部員合わせて約10人が指導した。
 東京大の真栄平研主将(4年)と東北大の菊地厚太副主将(同)、福岡工大の江島基裕主将(同)らが中心となって柔軟体操や股割り、すり足などの基本動作を教えた。続いて、ぶつかり稽古も行われた。子どもたちは土俵に入ると「お願いします」と元気にあいさつし、果敢に挑戦していた。稽古に参加した岸真緒さん(7つ)は「初めての相撲だったけど楽しかった」と満足した様子だった。
 18日には学法福島高相撲部も加わり、白河幼稚園の園児を対象に稽古をする。このほか、相撲部員が作る「ちゃんこ鍋」が振る舞われる。

カテゴリー:可愛い

ホッとニュースの最新記事

>> 一覧