ホッとニュース

  • Check

玉ノ井部屋、南相馬市民と交流 子どもと相撲も

子どもたちが力士に戦いを挑んだふれあい相撲

 南相馬市民と大相撲玉ノ井部屋の力士とのふれあい会は平成26年8月23日、同市原町区の市相撲場で開かれ、子どもたちとのふれあい相撲などが催された。
 同市の玉ノ井部屋の後援組織である玉ノ井一俵会と市相撲協会の主催。名古屋場所を終えた巨東関や芳東関ら力士16人が参加し、市民ら約300人が来場した。
 門馬秀夫会長、青木紀男市教育長らがあいさつした。玉ノ井親方は「東日本大震災から3年がたった。交流することで皆さんに元気を与えられればと思う」と来場者に語り掛けた。
 力士と子どものふれあい相撲では、子どもが3人掛かりで力士に挑んだ。わざと負けて笑いを取る力士もいれば、子どもの、まわしをつかんで体ごと持ち上げるなどの力業を披露する力士もおり、観客からは温かい拍手が送られた。
 ふれあい相撲に参加した鴫原泰二君(9つ)=原町二小3年=は「学童相撲の大会に出たことがあるが、本物のお相撲さんの体の大きさに驚いた」と話していた。玉ノ井親方は「子どもたちが元気いっぱい楽しんでくれて良かった」と語った。

カテゴリー:びっくり

ホッとニュースの最新記事

>> 一覧